読書部

2009年3月10日 (火)

うにゃぁ

やっとこ『トキノオ』最終回読みますた。


感想。
うにゃぁ


ジョバは期待しすぎたんよねぇ。で、がっかり感が否めないんよねぇdowndown最初読み切りやと思って「おぉsign03連載なんやshineshine」と喜んでたけど、まさか8回で終わるとは思わんかったsweat02

説明多すぎとかあったけど(笑)、なかなかおもしろかったのにね。なんだかだれたまま終わったなぁと。どぅでもよくなっちゃったんかねぇ??元からあれが完成形やったんやろぅか??終わり良ければすべてよしなのにねぇ。終わりをはっきりさせなくて読者にたくす感じの終わり方は全然キライやないし、むしろ好きなんやけど(笑)。もう少し続けていろいろまとめて整理して、ラストは読者にたくす感じにしてくれればよかったのにね。いろいろ入れて投げたままなのは……個人的にすっきりせん。せっかくいろんな人物絡めてきたんやからもうちょっと丁寧に描いてくれたらよかったのになぁ。

これから20年後とかでたまにCD出したりツアーしたりみたいな感じでゆっくり時間が出来たらさだまさしみたく本書いて、映画化とかされてほしぃ(笑)。

今回はジョバ的にはちとがっかりやったけど、晴一さんが描く世界は好きやからまた小説なり絵本なり写真なりやってほしぃなぁhappy01notenote

晴一さんのやることすべて良しなファンやなくて、めんちゃい(笑)。

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2008年11月22日 (土)

見たことないのに

Photo

「Xファイル」見たことないんよねぇ。
「24」も見たことない。

TSUTAYAで本買ってカバーつけてもらったんやけど、家に帰ったらこんなカバーがついとった(笑)。よくあるベージュのTSUTAYAのカバーでよかったんですけど…。このカバーで読んでると逆に目立ちません??

ちなみに中は…

Photo_2

海外ドラマ全く関係ないね(笑)。
しかもめっちゃ日本やし(笑)。これねぇ、持ってるんよ。どっかにはあるんよ。でもね、ないのgawk探したけど見つからんくてさぁ。三島と太宰が行方不明…。代わりに「眠りの森の美女」と「ソラリス」←正式タイトルやない(笑)。が出てキタジマcoldsweats01今ほしいのは君らではないのだよ。

きっと必要なくなったらどっかから三島も太宰も出てくるんやろうねぇ。

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2008年2月29日 (金)

『トキノオ』vol.2

『トキノオ』vol.2
papyrus買ったJOE〜♪nangせ岡山は1日遅れやからね(笑)。ジョババの病院の帰りにTSUTAYA寄ったら、いつもの場所になくてさぁ。仕入れ数少ないからもうはけたんかと思ったら、お芝居や映画、美術のコーナーに移ってた。でも残り二冊やったわ(゜∀゜;ノ)ノ

『トキノオ』。読み切りかと思い買ってみたら連載と知り驚いた初回。今回開けてみたらこの写真のよぅに「読切小説」の文字…( ̄○ ̄;)今回でラストやったら理解できんのやけど?(笑)。続くんよねぇ、もちろん?

初回はけっこう読みごたえあったけど、今回のはサラっと読めた。ページ数も少なかったんやろうけど、内容としてね。

前回に引き続き説明的nangは否めないんやけど、今回はつなぎな感じよね。早く続けて読みたいなぁ〜☆

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2008年2月16日 (土)

地道に読書部…

昨日のMステやMJのことでも書こうかなぁ~って思ったんやけど、今日Mフェアあるからそれからにしよーかなぁと思ったり、誰かUPしとるやろ~と思ったりで(笑)実は密かに活動してる読書部のコトでも書こうかと…。

市川拓司   「恋愛寫眞 もうひとつの物語」
伊坂幸太郎  「砂漠」

読みました。

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2008年1月 7日 (月)

「死神の精度」

「死神の精度」 伊坂幸太郎

読みますた。
ジョバ本読まないからこの作家さん知らんかったんよね(^^;)カヘイレのゲストで初めて知りましたよぅ。

おもしろかった。すごく読みやすいね。わかりやすい。理解しやすいって言うのかしら。文章がすごく丁寧やね。

金原ひとみ、いしいしんじ、新藤晴一…。この方々の作品は頭で理解していく読み方やないやん?触覚で感覚で、感性で読む感じやない??伊坂さんのは頭が理解してく感じやね(^^)すっと入ってきて、優しいのね。穏やかで心地よいね。

カヘイレのゲストで来られたとき確か、言うてはったよね。「わかりやすく伝えたい」かnangかそのようなコトを。

この本、金城武で映画化するんよね?おもしろいと思う。どういう風に繋げるんやろね。最後「死神対老婆」に繋がるの好きよ。金城さん前に「ラベンダー」やったっけ?天使役してたよね。今度は死神かぁ。天使も死神もハマり役やと思う(^^)死神、トニー・レオンでもステキやと思うんやけどなぁ。まぁ20代ってのは無理あるもんねぇ(笑)。

金城さんで映画化を知ったうえで読んだからかnangでか「恋する惑星」思い出した。しばらく観てなかったからまた観てみようかしらん。

また伊坂さんの本借りてみよぅ(^^)♪

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2007年12月29日 (土)

『トキノオ』読んだど

おもしろい!!

失礼な言い方やけど、こんなにちゃんとしたモノあげてくるとは正直思ってなかったm(_ _)mめんちゃい。読みきり短編やと思ってたんよ(笑)。てか約束通り書けるのか??と心配してたり(笑)。それが連載ですと!?

曲作りつつツアーしつつ、ラジオやらnangやらの仕事しつつ…よくこれ書けたなぁとただただ感心するばかり。

ポルノのファンになって1年ちょっと。そんなジョバのイメージの『晴一』が、世界がある作品やなぁと思った。晴一さんのコトバや趣味、読む本、行ったトコ…。作者を少しは知ってるおもしろさも味わいつつ、作家さんに興味があって小説読むのは初めてで、nangだか新鮮。こういう楽しみ方もあるんやなぁ。

『トキノオ』てどういう意味nangやろ??ついついタイトルて深読みしちゃわない??(笑)。野田や松尾の影響かしらん。『オイル』とは油のオイルと老いる。『業音』にはgo on。

『トキノオ』…全くわからん(笑)。古事記?神話のスサノオみたいな「神」みたいな存在nangやろかぃ??時の尾??(笑)。その果て的なことnangかなぁ??連載終わったらジョバにも理解できるやろか。

続きが楽しみでふ(^^)☆

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2007年12月28日 (金)

「AMEBIC」

「AMEBIC」 

金原ひとみさんでジョバが読んでない最後の作品。って言うても今図書館に並んでるものってコトでね。

今まで読んだ彼女の作品はすぐ読めたのよぅ…。
それがコレは進まないの(==;)頭に文字が入ってこないの…。
今も数ページで止まってます。全部どころか半分も読めてません…(^^;)

感覚や音、リズムで捉えるんやなくて、頭が意味不明文を理解しようと努力する結果…解読不能で回路が止まっちゃうんやろねぇ…。

なんやろねぇ。たぶん彼女の本、意識してなかったけど、感覚とかリズムで今まで読んでたんやろねぇ。まぁ、一字一句深読みしながらってか意味考えながら読む人はおらんのやろうけど(笑)。

やっぱ「蛇にピアス」と「オートフィクション」がおもしろかった。「アッシュベイビー」でちょっとひっかかったから、本間にカヘイレ読書部で「オートフィクション」読んでたまたま図書館に一緒に並んでた「蛇にピアス」借りててよかったよぅ。この順番やなかったら、「オートフィクション」に辿りつかんかったわ(笑)。

「AMEBIC」はこのまま読まずに返しちゃうと思いまふ。
体がおもろくな~い。読めな~いと拒否反応を示しておりんす(笑)。

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2007年11月23日 (金)

「アッシュベイビー」

カヘイレ読書部指定図書の金原ひとみ「オートフィクション」がなかなかおもしろかったので、彼女の作品を読んでみようかと思いまして。

「蛇にピアス」は以前読んだ。コレもなかなかおもしろかった。

図書館に行ってみると、前に「オートフィクション」、「蛇にピアス」を借りたときにはこの2作しか並んでなくて、今回は「蛇にピアス」と「アッシュベイビー」の2作だけやった。金原ひとみの作品は2作しか並ばないのか??(笑)。てかあれだけ並んでた「オートフィクション」が1冊もないってどこ行ったん??

「アッシューベイビー」の表紙見て、こういう画を撮る女性写真家?画家?がいるのを思い出した。岡山に作品が来たとき観に行ってるのに名前が覚えられない(==;)モノクロで老婆の体に少女の顔やったり、少女の体に老婆の顔やったり。なかなか好きなのに。

「アッシュベイビー」…後味悪いねぇ…。
彼女の作品てまだ3作品しか読んでないけど、毎回ループだよねぇ…。ループな出口が見えない、光が見えない話嫌いやないし、あってもいけど、毎回だと飽きちゃう。主人公も毎回同じ感じだしねぇ。汚い言葉も自分が1番なのも飽きちゃった(笑)。

「蛇にピアス」や「オートフィクション」はおもしろいと思ったけど、コレはエグ過ぎじゃない??もし、私が彼女の作品を発表順に読んでいってたらこの作品で挫折して「オートフィクション」は読んでなかったかもしれない(笑)。

「アッシュベイビー」読んで「サロメ」思い出した。オスカー・ワイルドの戯曲ね。サロメが愛した預言者を殺させて、その生首に接吻するっていう世紀末的退廃芸術って言われるヤツね。確かサロメも殺されるんだっけか??

彼女の作品を全て読んだわけやないけど、その主人公はサロメ的要素が含まれてるなぁ~なんて思った。

「蛇にピアス」、「オートフィクション」を読んだときに、人間クサイ感じでギリシャ神話とか昔のお芝居みたいな世界っていうたような気がせんでもないんやけど、戯曲は幻想的であったり台詞、詞(ことば)が美しかったりで、エグイんやけど美しいんよねぇ。

彼女の場合、言葉が汚いじゃん。まぁ、主人公の設定上そうなるんやろうけど。で、リアルな感じっていうたらえぇんかなぁ??まぁ、幻想的ではないと思うんよねぇ。そこが全部見えすぎる感じなんかなぁ。1枚くらいヴェールかけといて欲しい感じ(笑)。

「蛇にピアス」は『美』やなぁと思った。「アッシュベイビー」もある意味『美』なんやけど、見え過ぎなんよねぇ。まぁ、現代設定で幻想的ってのは難しいってか可笑しいと思うけど(笑)。

読んでるときは気づかんかったけど、勝手に感想書いてるうちに金原ひとみ作品と「サロメ」が結びついたから、やっぱり他のも読んでみよう(笑)。

読んでるときは気づかないコトも、勝手に感想書いてると新たな発見があるってのも発見やったわ(笑)。たまたまか(笑)。

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2007年10月29日 (月)

読んでみた

カテゴリーに「読書部」って作ってみたけど、今後このカテゴリーに書くコトない気がするジョバンニです(笑)。だって活字嫌いなんやもん。。。(^^;)

カヘイレ読書部指定図書

「オートフィクション」   金原ひとみ

読みました。

図書館で借りたんやけど、隣りに並んでた「蛇にピアス」もついでに借りてみました(笑)。

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