お芝居

2011年1月11日 (火)

『母を逃がす』再演

2010/12/28(火)

大人計画
『母を逃がす』再演 @森ノ宮ピロティホール

観に行ってキタジマ。

大人計画久しぶりに観た気がするなぁ。
あ、でも2009年に『サッちゃんの明日』大阪観に行ってるわw

今回は前回のよりオールキャストな感じやったね。
松尾さんがあんましゃべらんかったのは残念やったけど。
あと近藤公園ももっと出てほしかった、個人的に好き。
おもしろかったけど、もっと毒があってもよかったなぁと思う。もっと怖くてもよかったな。そういう意味では『サッちゃん』のが好みかなぁ。

やっぱ阿部サダとクドカンはおもしろいと思った。
間とか言い回しとか。今回ゲスト呼んでないよね、そういえば。
パンフなかったの残念。

大人計画にしては、あっさりやったかなぁ。
表面楽しい楽しいしてて、本質は怖いんやけど、もっとそこが見えてもよかったのではないかと思う。

千秋楽やったからカーテンコールショーみたいなんがおもしろかった。
みんな無茶ぶりでモノマネさせられてたけど(笑)。

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2010年12月19日 (日)

「春琴」

2010/12/7(火)
「春琴」世田谷パブリックシアター

再々演にしてやっと観に行くことができました。

初演は深津やから観に行きたかったんやけど、東京のみで諦めたんよね。
で、大絶賛やって無理してでも観に行けばよかったぁって後悔。

再演を知ったときはLIVEやったか別の芝居やったか何か重なってて行けなくて。知人の友達が観に行って大絶賛しててうらやましかったなぁ。

「春琴」賞とってるし、かなり評判よくて再演ときロンドン公演してるんよねぇ。
今回もロンドン・パリ・東京・台北と公演してるんよね。

私は観劇前とか映画でもそうなんやけど、観る前に原作読まないんよ。
観てひろっていきたいなぁって思って。
ただ今回は観劇前に読んでみたよ。深津がするってわかってたから春琴=深津として読んだ。

世田谷パブリックシアター初めて行ったけど、見やすい劇場やね。私は2階席やったけど、座席にかなりの傾斜つけてあるから前の人が邪魔になることもなく。ただ椅子は座り心地がいいとは言い難いかなぁ。椅子自体が高いし狭いから座り辛い。。。

感想としては東京まで観に行く価値があってよかった。
ホンマ満足。

ただキャパ600くらいやっけ?マイク使ってるのには驚いた。生ぢゃ聞こえんのかなぁ。マイク使ってるのが悪いワケやないんやけど、芝居って座席によって距離があるやん。1階席でも前の方やないと表情なんて見えないし。2階席から表情も見えないのに、声だけクリアに届く違和感…。もちろん全く聞こえないと意味ないんやけど、マイク通すと単調に聞こえがちな気がする…。深津贔屓で今まで何回か芝居観てるけど、キャパがでかくなるとマイク使ってたけど、600くらいやったらいけると思うんやけどなぁ。

「春琴」は谷崎潤一郎の【春琴抄】【陰翳礼讃】が元になってて。
舞台も暗くてろうそくの灯りみたいな感じで美しかったよ。

がっつり昔の造りにしてるんかと思ったけど、始まる前に地下鉄?JR?わかんないけど、電車のホームみたいな音が入って。現代なところから始まるんよね。で、現代と過去が同時進行しているというか、現代で「春琴」を読む役の方がいて、ラジオドラマで「春琴」をやるって体なんよ。で、映像としては深津とかナレーションでないところをやる役者さんがいるの。それもあって、ナレーター役の人だけマイク使って、他は生の声でもよかったんやないかと思ったんよねぇ。逆にラジオドラマっていうのありきでみんなマイクやったんやろか。

三味線は生で、ちゃんと弾ける方がいて。役者さんは棒とバチ持って弾いてる芝居。佐助は少年時代から役者さんがやってて、春琴はしばらく人形で。春琴が人形から深津に変わると佐助もおじさまな役者さんに変わるの。

春琴の人形は深津ともう一人か二人、女優さんが操ってて、声は深津が出してた。深津が春琴の少女時代からずっとやるもんやと思ってたからびっくりした。少女を演じてる深津が特に好きで。声だけでも聴けてよかった。

でもなんで春琴だけ人形やったんやろ。なんで後半人形から深津になるんやろ。
人形は人形でよかったんやけど、深津少女抜群にうまいから、少女春琴から深津でよかったのにと個人的に思う。佐助もずっとチョウソンハでよかったのに、なんで年とったからって役者変えたんやろ。

たまに映像使っててそれは効果的やったと思う。鶯やったか雲雀やったかのとこで紙を使ってるのは好き。畳と竹?棒で空間を変えていくのも好き。水は音として生でほしかったんやと思うけど、わざわざやらなくてもいい気がする(笑)。効果音やと興ざめなんはわかるけど。戸?障子?開け閉めするときの音は好き。あれ声でやってるんかなぁ。効果音なんかなぁ。

今回は2階席やったから、今度は表情がわかる位置でまた観たいなぁ。

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2010年3月 9日 (火)

『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』

2010/2/23 大阪:シアター・ドラマシティ

阿佐ヶ谷スパイダース『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』観に行ってきました。

シアター・ドラマシティ何年ぶりに行ったやろぅ。
以下個人的な感想です。

おもしろかったcatface
前作『失われた時間を求めて』から続いてて三部作くらいになるんぢゃないかって中山っち言うてた。阿佐スパは救いのない感じが好きで観てるんやけど、セットがリアルというかけっこうガッツリ組むんよねぇ。個人的にはそこあんま好きやなくて、でも前回からシンプルになったよねぇ。今回もシンプルやった。まぁ、場転多かったってのはあると思うけどね。

タイトル通り、時計の音が使われとった。
ある作家の書いた物語で話が進んでいくんやけど、何が物語の中で、何がリアルで、誰が物語の登場人物で、誰がリアルで、誰が人形で。。。。。すべてがすべての可能性があって、ぐるぐるして怖くて、おもしろかったよ。

芝居の中で「人形」が出てくるのね。
野田地図『キル』の人形みたいな。でも人形であるとこは見せないの。途中で「彼女は人形だったんだっ!!」みたいなトコがあったんやけど、そこに登場してるのは本物のマネキンみたいな人形なの。これよかったなぁって。これが本物の人形であって、ますます誰が何か、すべてがすべての可能性ってなるやん。ある作家の物語だけど、本当は作家が登場人物なのかもしれない…っていうね。いろんな可能性。

光石研さんと加納和幸さん出てて。
お二人とも舞台では初めて観たんやけど、ちょっとウソっぽい感じ?
光石さんは映像のがリアルで自然。私は映像のが好きかなぁ。
加納さんは花組の方で、すごい所作が美しくて、すごいうまい方やと思いこんでてちょっとがっかりした。花組観たらまた違うんやろうけどね。こう思ったのは、私の席のせいもあったと思う。前から2列目で観てたからやろねぇ。2階席の一番後ろで観てたらちょうど良いのかも?わかんないけど。すべてのお客さんに合わせることはできんしね。好みもあるしね。

小島聖さんよかったよ~。
tvドラマによく出てた頃はなんとも思わなかったけど、松尾スズキの『悪霊』、slate『恋の門』とか長塚圭史の『ポルノ』観てから好きになった。セクシーやけど、骨太?アネゴ?な感じもあって。大人な女性から少女な感じまで、猫みたいな女優さんよねぇ。

山内圭哉さんのフラットな芝居初めて観たよsign01
新鮮やった。今まで声はってて男前みたいなのしか観たことなかったから。中山っちとのコンビがよかったわぁ。

伊達ちんの狂暴な役も好きやけど、前作、今作みたいな人間なのか?人間やないのか?みたいな役も好きやなぁ。

今回は圭史さんが出てなかったのがちと残念やったけど、怖くておもしろかった。

留学前と留学後と観たけど、何が変わって何が変わらないのか、私にはわからん。けどこういう世界は好き。それを気にしてるわけやなくて、聞かれるんよねぇ『留学前と留学後と観てどうやった??』って(笑)。

アンケートに再演してほしい作品は?ってあったけど、やってくれるのかなぁ。。。
全作品観てるわけやないからわからんけど、再演してほしい『ライヒ』、『イヌの日』、『日本の女』で『イヌの日』は再演してくれたから、あと他の2本も観てみたい。

ここ数年、なかなか私の好きな芝居は大阪には来てくれなくなった。
まだ阿佐スパは来てくれとるけどね。また次回も大阪来てほしいなぁ。でも大阪でも2日しかせんでしかも両日平日ってのは驚いた。前からこんなやったっけ??
有名どころやと大阪は1週間はやる。とか日数少なかったら、絶対土日。みたいな時代は終わったんやなぁ。。。。。

関係ないけど、松尾演出の『農業少女』、野田の『ザ・キャラクター』、も観てみたかったんやけど東京なんよねぇ(涙)。

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2008年10月30日 (木)

来年1月で

2009年1月で

ベニサン閉館するの!?

いやぁ、長塚圭史のロンドン留学同様知らんくて、めっちゃ驚いた!!
来年1月でベニサン閉館なんやねぇweep

最近観に行けてないけど、5~6年前、TPTが好きやって。今も大阪来てくれてるんかなぁ。その頃は大阪来てくれてて、大阪まで観に行ってたんよ。大阪も狭い小屋でステージとかが元々設置してないとこ使って上演するのね。でもやっぱりベニサンで観たくて、いつかはベニサンに行って芝居観たいと思ってたんよ。

で、今年の5月、阿佐スパがベニサンで演るっていうぢゃないさぁ。
ってか地方公演なしのベニサンのみぢゃん。行っててよかったぁ。初ベニサンで最後のベニサンになっちゃったけどdespair

TPTはどうなるやろうか?
ベニサンが拠点やったよねぇ。

なんだか、寂しいねぇ。
大阪でもあちこちで何年も前から小劇場が閉鎖されてったもんねぇ。老朽化はしかたない。けど、さらにパワーアップして元の場所に立て直すとかできんもんなんかなぁ。難しいものがあるんやろうか。。。

劇場とかスタジアムとか、そういういろんな人が集まるところって、開催側の人たちの想いや観客の想いも全部その劇場やスタジアムが吸収しっとって。その場にのまれたり、何かよくないことが起きたり、逆にミラクルなことが起きたりするんよねぇ。ジョバがおる劇団がいつも公演しとる劇場も老朽化のためにリニューアルされたんよねぇ。中学のときからお世話になってた劇場やったから便利になるとは言え、哀しかったもんなぁbearing今はもうキレイになっていい照明も入れてもらえたし、楽屋も使いやすくなったし、客席も数がちょっと減ったけど、よくなったんやけどね。

ベニサン、どうなるんかねぇ。
取り壊しになっちゃうんやろうか??
立て直してほしいなぁ。またあそこで芝居観てみたいなぁ。

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2008年10月28日 (火)

来年9月まで

長塚圭史ロンドン留学だってよ。。。

ちーっとも知らんかった!!Σ( ̄ロ ̄lll)

マジでsky!?

文化庁の平成20年新進芸術家海外研修制度で来年9月まで1年間、ロンドン留学ぢゃて。ショックやわぁweepこの制度って野田や鴻上が行ってたのよね??長塚圭史が留学していないことがショックなんやなくて、来年9月まで阿佐スパの芝居がないコトがショック…。゜゜(´□`。)°゜。まぁねぇ、阿佐スパって本公演は1年に1本すると思いこんでたからねぇ。

大人計画なんて最近大阪来てくれんし、ジョバ観たの『お金の唄』が最後かもしらん。東京のみでは本公演とかプロデュース公演あったと思うけど、(あ、『キャバレー』は大阪でもあったか。チケットとれんかったんやsweat02)ポルノのLIVEと重なったり、東京まで行って観るキャストやなかったりしたんや。

まぁ、阿佐スパは長塚圭史が帰国後公演はあるようやけど、帰国してから稽古やもんねぇ。しかも、本はできとるんかいな?って話やん。ロンドンで書きつつ?もしかしたら来年は阿佐スパ観れんかもしれんってコトよなぁdespair今までの長塚圭史の作品好きやけど、ロンドン留学後、どう変わるか楽しみやねぇnotenote留学の話全く知らんかったけど、今年の5月東京公演のみやったけど、無事チケットもとれて観劇できたのはホンマよかったわぁshineおもしろかったしね^^

来年は某ロックバンドさんが10周年でアリーナツアーも決定しとるし、そっちに集中しろってことか(笑)。

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2008年5月27日 (火)

『まどろみ』

5/25(日)昼、池袋あうるすぽっと

M&Oplays プロデュース 『まどろみ』

観てきました。

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『失われた時間を求めて』

5/24(土)夜、ベニサン・ピット

阿佐ヶ谷スパイダース 『失われた時間を求めて』

観てきました。

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2007年9月14日 (金)

「班女/葵上」

ジョバンニのトコにもオレンジキタジマ~。。。
オレンジ着たけど、中見てテンション↓↓↓なジョバンニですぢゃぁぁあぁ…。

さて、昨日ルネスホールで第七劇場って東京の劇団がお芝居してたんで観に行ってきました。何気にプロアマ合わせて今年初観劇っす(^^;)

素人観客の特権で好き勝手感想いっちゃうどーっ!!
毒吐くどー!!

えーっと。。。東京でされてるプロの方でsky?ホンマに?東京公演、韓国公演やってきての岡山公演でこれ!?

演出のやりたいコトはわかる。おもろい。けど、役者ができてなくない?役者が悪いん?演出しきれんかった演出家が悪いん?

役者って舞台で活きていれば、大きくみえるもんなんですよ。まぁ、役者に限らず歌手やダンサーetc舞台に立たれる方は。ここの役者みんな、男女共小さい!!100人くらいしか入らないホールで、前から5列目でこれですか?終演後バラシのとき役者みたけど、素で裏やってるときのが輝いてませんか?

この2作品は三島由紀夫の『近代能楽集』の中のお話なんやけど、作品に役者が負けてますがな…。

『近代能楽集』の中の作品はこれまでに、「葵上/班女」佐藤オリエ、松本紀保、堤真一「LONG AFTER LOVE」(←卒塔婆小町/葵上のみ)麻実れい、山本亨、佐々木蔵之介を観てて、「卒塔婆小町/弱法師/葵上」は自分トコでも演ったんよねぇ。

昔は三島の娘さんが、戯曲は一言一句違えてはいけないって仰ってらしたんやけど、今は違うみたい…。

「班女/葵上」ってなってるのに、卒塔婆小町の台詞が始まるからびっくりしちゃった。え?今日って「卒塔婆小町」やったっけ?みたいな(笑)。「LONG AFTER LOVE」かと思ったけど違うし。「班女」と「葵上」を「卒塔婆小町」で繋げるのは非常におもしろい。できていかたは置いておいて、やろうとしてたコトはキライやないです。

三島って言葉がすごく美しくて、エロティックな世界なんよねぇ。そこが表現できてなかったのが哀しい…。あんなに美しい言葉が何一つ残らんかったんよねぇ。エロティックさを出したかったのか、胸元はだけてみせたり、ミニスカートで裾たくし上げたり…。コメディですか?まぁ、おもろかったけど(笑)。見せればエロティックになるものではないですよ?そういうふうにやるなら、いっそコメディでやればおもろいのにぃ。匂いたつような舞台にしてほしかったなぁ…。たとえロングスカートで首まで閉まってる服でも、仕草や目線で世界を創ってほしかったなぁ…。

まぁ、一人女優さんでダンサーの方の動きはキレイでした。能を意識してるのか土着的なんかわからんけど、重心低い動きの人が何人かおったなぁ。

「班女」も「葵上」も最低人数3人でできる芝居やから、その3にんがもっとたってほしかったなぁ。舞台を支えてほしかった。こんな小さいホールでも空間埋めれないんねぇ…。

他人の心を動かすって大変やね。空間を埋めるのも、心に言葉を届けるのも…。心に届けば記憶として残る…。難しいねぇ。。。

「卒塔婆小町/弱法師/葵上」をやったのが、7年前…。あの頃から自分は成長できてるんやろうか。

『NEXT IS THE BEST ONE!!』

と教えられ途中から2年に1回の公演ペースになったけど、来年公演予定です…。観客は好き勝手感想言えて楽しいけど、やるほうは大変やね(^^;)

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2007年8月 4日 (土)

またしても初体験

本日5:30起きのジョバンニです(ーー:)
暑いねぇ…。朝の5:30ですでに暑いってどうなんコレ!?ジョバンニが小さい頃は6:00のラジオ体操の頃は涼しかったもんよぅ。しかも、今日曇りなのにぃ…。

今日何故に朝もはよから起きてるのかと申しますと…この秋、2夜連続である松本清張の『点と線』というドラマのロケが岡山で行われまして。それにエキストラ出演があったんやけど、そのエキストラさんたちの雑用係りとして招集かかりましてん…(笑)。

エキストラさんたちは、30歳以上と条件がありまして。残念ながらエキストラ出演はできませんでしたが、ドラマのロケをこんな近くで観れたのはおもしろかったぁ。

『点と線』をご存知の方はおわかりでしょうが、舞台が昭和32年のお話でございます。エキストラ15人くらいやったかなぁ。。。衣装もメイクも全て東京のプロの方がやって下さって。1時間かからなかったんですわぁ。岡山の前は昨日大阪でロケやったみたいなんやけど、4時間で150人メイクされたそうですよぅ。

岡山ロケには、主演のたけしさんと、若刑事役の高橋さんのお二人が来られてました。エキストラだけのテスト?みたいなんがあって、それを小道具置きの横で見てて。ふ~っとイイ匂いがするなぁって横むいたら隣りに高橋さんが立ってた(笑)。もっと筋肉質なイメージやったんやけど、細かったよ~。楽屋控え室にしてる建物があって。そこの出入り口に東京スタッフが灰皿置いてたんよ。そこでスタッフさんと煙草吸ったり、タップしながらエキストラを見てはった。その頃たけしさんは暑いんで、中でお休みされてたみたい。

エキストラや岡山スタッフはたけしさんたちに声をかけてはダメ。撮影禁止。

暑いんでジョバンニたち岡山スタッフも控え室で休んでて。本番前に外出たんね。で、また小道具置きの横で観てたら、隣りにおった岡山スタッフに腕をくいってされて。。。横みたらたけしさんがおった(笑)。ジョバンニが通行の邪魔をしてたようで(^^;)めんちゃい。その後から高橋さんも来られて、ジョバンニのたちの目の前で、上着を着て撮影に向かわれたわ。でっかいパラソルをさしてる人、お茶を渡してる人、メイク直してる人。。。高橋さんは煙草をマネージャーさんに渡してはったわ。

たけしさんはイメージでは、オーラがこうもんのすんごいんかと思ってたんやけど、意外に柔らかい空気をまとった方でした。

お昼には撮影も無事終了。東京の方々は次のロケ地に向かわれました(^^)撤収めっちゃ早いっ!!さすがプロ~。

ドラマでコレなんやから映画とかもっとすごいんやろうねぇ。少しでしたが、撮影が垣間見れておもしろかったですぢゃ(^^)♪エキストラやないから中には入れなかったんやけど、外から観てたモノがどう映像になるのか楽しみぃ~☆

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2007年7月26日 (木)

「FROGS」

昨日以前クミさんに録って頂いてた「FROGS」をやっとこ観ました(^^)クミさん。ありがとうございます♪

そうですねぇ。晴一氏が主題歌担当やった舞台ですねぇ。

私、正直あんま期待してなかったんですよぅ(^^;)歌とダンスありの若手イケメン舞台でしょ?私、ミュージカルとか苦手なんですよねぇ。好みやない匂いがぷんぷんですやん(笑)。

で、感想。意外におもろかった(笑)。
岸谷さんが演出やん。地球ゴージャスの舞台って昔むかしの「さくらのうた」ってヤツしか観たコトなくて。で、「FROGS」観てて思い出した。そういえば、前に観た地球ゴージャスの舞台こんな感じやったなぁって。

観た人はわかると思うけど、めっちゃわかりやすい話ですやん。で、笑いあり歌ありダンスありのエンターテイメントなんよね(^^)

基本的にNODA・MAP、大人計画、阿佐ヶ谷スパイダース…etcと混沌…時間軸の交差、光と闇…笑いに隠された哀しみとかぐちゃぐちゃした芝居が好きでねぇ(笑)。キャラメルボックスとかの青春劇とかあんま観ないんよ。久しぶりにこういうわかりやすの観てめっちゃ新鮮やった!!

普段ぐちゃぐちゃした芝居を好んで観てると、「FROGS」最初は…ん?コレは芝居か?ミュージカルやないし…ダンス?何をメインでみせたいん?とか思ったけど違ったね。コレはエンターテイメントやった(^^)たまにはこういう、爽やかな芝居?明るい芝居?も悪くないなぁと思ったですぢゃ。

主役?やってる子。カケルって聞こえるんやけど、あの子の声の通りがもうちっとよかったらイイのにねぇ。ダメっ子中学生ははまってたと思う。

テル?やってた子。よかったねぇ。空気を持ってくねぇ。

アマネ?あほカエルでダンス好きな役の子。この子、動きがキレイねぇ。キレがあるよねぇ。空気変えれちゃうよねぇ。この子いると場が締まる。声もいいし。個人的には婆カエルがステキやった☆

フクロウって聞こえるんやけど、青いカエルの子。のど鍛えるか、声の出し方習ったら高い声出すときもクリアに出せそうやけど、そこがちょっと残念やったけど、全体的には好きやわ。アマネ役の子とは違う動きのキレイさがステキやった☆声もいいしね。

アマネとフクロウの子は華があるよねぇ。個人的にはこの二人の子がよかったわぁ。

今回の子たち。すごいなぁって思ったのは演出の力が大きいんやろうけど、自分の役よくわかってるよねぇ。出すぎず消えすぎず…。素晴らしい。

あとねぇ、新鮮やったのは髪型(笑)。昔はねぇ、髪の毛で表情が隠れるからアマネみたいに顔にかからないようにしたり、フクロウみたいに前髪短くしてサイドは流したりしてたんよ。カケルくん…髪で隠れまくりやん(笑)。あげく素で髪はらってるやん(笑)。まぁ、そこがエンターテイメントなんやろね。


主題歌。最初と最後に流れた2曲なんかな?
晴一さん。すごくすごいよ!!ちゃんと「FROGS」のための歌やん!!今まで私は劇中歌とか、脚本書いてる人が作詞な歌しか観たことなくて…。なんての?ミュージシャンとして食べてる人が書いた劇中歌って初めてやったんよ☆☆☆

私は知らんのやけど、コレ書き下ろしなん?既製もの?でも、こんな感じの話しです~っての聞いて作ったんよねぇ。当たり前なんやけど、やっぱプロやねぇ。ちゃんとハメテくるんやねぇ☆☆☆私としては、晴一さんにこういう引き出しがあったのがめっちゃ新鮮やった(^^)♪詞がちゃんとストレートやん。爽やかやん。ホンマよかったですぢゃ☆☆☆

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